LAGUIOLE見つけた!


前々から欲しいと思っていたLAGUIOLやっと先週末に見つけました。
もちろんこのブランド超有名でお店もあるし、あちこちで売っているんですけどまあまあ高いんです。日本にもありますよね。
このLAGUIOLEというのは村の名前で、フランス南部、ミディピレネーの山村です。
へんぴなため自給自足の貧しい村でした。家内工業としての刃物生産がずっと行われ、19世紀はじめころからデザインが優雅、機能的という評判を得て有名になったそうです。
確かに優雅なフォームですし、抜群の切れ味です。
ラギオールまたはラヨールとも発音します。今、人口1200人くらいだそうです。
ワインは大好きなのでソムリエナイフを買うのだったら絶対これと決めていました。
10年くらい前にちゃんとお店で新品を購入しかなり使い込んでいます。
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ソムリエナイフは、ワイン好きな人は一生ものという気合で買いますのでカフェで使っているようなものだと別ですが、なかなか蚤の市では見つからないのです。あるとしたらほんとのアンティック系か一般家庭向けの安物。
ワインを開けるときもピシッとシャープにラッピングの鉛をカットし、コルクへの差込みもクィッて感じ。まずいワインもおいしく感じます!すこし大げさですが。
しかしナイフとかフォークとなるとセットとなり、かなりのお値段になるのでなかなか手が出ませんでした。1本とか2本とか買っていたのですが、セットで見つけてやっと買うことができました。
コレです。
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セットにならない前に購入したばらばらの物は、今月末に売ってしまいます。

ミツバチがトレードマークです。私、恥ずかしい話、これを最初はセミだと思っていたのでアリマス。
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コピーも沢山出回ってますので本来はちゃんとしたお店で購入されることをお勧めします。それゆえ私も慎重に探していました。
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刃物に関してはAOC(原産地名統制制度)がワインやチーズのようにないため特に多いそうです。
ただ最近は新作として握るところが、牛の角とかではなく蛍光色のモダンなものだったりします。
ほんとお肉を切るときの切れ味が全く違います。
早速お肉を買ってこねばなりません。
しかし6本セットであり、1人前だけというのもなんなので、、ということは人を呼んでお食事っということ?ですね!
明日(11日)は祭日。
朝早く起きて、かなり遠出する予定です。
最近パリ近郊も冬が近ずくにつれてだんだん蚤の市も少なくなってきています。
さびしいです。

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by bienvenu-chez-moi | 2009-11-11 00:12 | ヴィンテージ雑貨  

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