煙草

今日、煙草の値上げ日
今年もまたまた値上がりです。
私を含め、ますます苦境にたたされる喫煙家たちです。
ご存知のようにフランスでは建物の中の喫煙は禁止です。(個人宅を除いて)
街角のカフェやオフィスビルの外でコートの襟を立てながらの喫煙はもう街の風景になじんでいます。ベルギーに出向いたらカフェでコーヒーと一緒に座って吸えるので感激した覚えがあります。
今回は平均6%の値上げとか。
私の吸っているマルボロライト、今まで5ユーロ30サンチーム(約740円)が5ユーロ60サンチーム(約780円)になりました。
もちろん喫煙がいいはずはありません。人様に迷惑かけ、健康を害し、ほんといいことはひとつもありません。
じゃあ止めれば。の一言につきます。
それが簡単ではないのです。完全中毒症状です。あの手この手トライしてみましたが、意思が弱いので駄目でした。
たった2コト。Fumer(吸煙)Tue(殺された)です。
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この値上げ、もちろん喫煙家の病気になる率がぐんと増え医療費がかさむのでその負担とか、税金回収であるとかありますが、一番は未成年の喫煙を防ぐことにあるようです。
子供たちを守りましょう-彼等が貴方の煙を吸わないように
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年々若年化している傾向にあり、子供たちの健康を害しているらしいです。確かにこのお値段だと小学生には厳しいですね。
ですので値上がりにどうのというのではないですが、EUに統一されているのに各国値段が違うので(フランスはダントツに高いです)ベルギーやスペイン、ドイツなどの国境に近いところの住民は隣国へいってまとめ買いすればいいだけのことなのです。
ネットで購入(もちろん禁止です)する人たちも後を絶ちませんし。
私は知り合いが日本から来る際に成田とかの免税で購入して持ってきてもらうようにしてます。


さて話題を変えて
昨日は年1回行われるという郊外の大きな蚤の市に出向きました。
雨模様が予想されたのでかなり急ぎでまわりました。幸いなことに最後まで雨に降られることは無かったのですが。
かなりレベルの高いものが沢山ありました。しかしそれらはやはりそれなりのお値段です。
私はリーズナブルなところで楽しんでいます。
昨日購入したBarbotineです。
かなり古い小皿3枚
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ところどころ傷みがありますが、色合いがなかなか。
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植物モチーフが多いです。
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そしておおきなCashe- pot( 植木鉢を入れる装飾壷)
かなり大きいのでこれは持ち運びしているうちに花びらなくなっちゃいます。
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花びらの部分がだいぶ欠けていますが、愛嬌です。
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アンティック屋さんではありませんので。
最近このようなデコラティブアイテムか究極シンプルアイテム、極端なところに走っています。

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by bienvenu-chez-moi | 2009-11-09 18:43 | ヴィンテージ雑貨  

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