ロマンティック街道を行く(2)

ヴィース教会をあとにして街道をぼちぼちアウクスブルグで2泊目。
ここの市庁舎の黄金のホールはなかなか。ドイツルネッサンスの最高傑作といわれているそうです。
黄金と繊細な彫刻もさながら、私には壁に描かれた数々の模様、遠くからだと良くわかりませんが、近くでよく見てみると顔の表情が豊かです。
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3日目はドナウヴェルト(ここでロマンチック街道とドナウ河が交差します。パステル系の家並みがきれいです。)
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ネルトリンゲン(この町は1500万年前に落ちた隕石のあとにできたという直径1kmほどの丸い町)ダニエルの塔に登ればご覧のとおり一望できます。
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さらにディンケルスビュール、そしてあのローデンブルグを経てヴェルツブルグまで北上。
どの町にいってもごみひとつ落ちてなく、きれいな色に塗られた家々が立ち並ぶ町並みは、さすがです。
しかしワンパターン。いい加減なところで食傷気味になります。
ローデンブルグでのアジアからのお客様の多いこと。アジアの方々、これがヨーロッパの古都イメージとして思われているのでしょう。
バスツアーの方々も大変沢山居られました。
食事もおいしいビールとソーセージ、暑いのでノドごしさわやかいいんですけどワンパターン。
よく晴れた日々の連日、日差しが強く、暑さでかなりバテ気味。
でもってヴェルツブルグ、ここは長崎で医師として活躍したシーボルトの生まれた町。ここの大学、ヴェルツブルグ大学はノーベル賞受賞者を5人も輩出しているとか。
そのうちの第1回受賞者が1895年のX線を発見したレントゲンさん。
なかなかの優秀な学生さんが多いようです。
泊まったホテルは、小高いブドウ畑の丘の上にあり町が一望できました。あの大きなマリエンベルグ要塞もすぐそこに。
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ヴェルツブルグは,フランケンワインの産地でもあり見渡す限りの丘に広がる葡萄畑のなかなかです。
そしてユネスコ文化遺産の<レジデンス>。圧巻です。くどいです。凄いです。
さらにどこに行っても当たり前ですけど、撮影禁止。なのでちゃんとした画像をお届けできないのが非常に残念です。
これはなんとか撮影した大聖堂の中。中央に天井からぶら下がった形のキリスト様。
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今回の旅行、ごてごて系の見すぎで頭がおかしくなりそうです。
暑さでばてて観る物がくどくて食傷気味。ご馳走様!で終わりたいのですがまだまだ続くのです。
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by bienvenu-chez-moi | 2009-08-10 15:59 | 旅行  

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