痛風

風がふいても痛いといいます。
私、痛風です。もう長いこと。
最近、年取ったせいか頻繁に痛くなります。
最初がまだ30代でした。
原因がわからず、レントゲンやいろいろ診査しました。
ドクターはヴィールスが、入ったのだろうと頑固として他の診査をしませんでした。
飲まされるのは抗生物質と痛み止め。
他のドクターに2年前にやっと痛風と診断され、違う薬を処方されるようになりました。
10年以上間違った処置をしていた!のです。
しかし完治は無理。痛いとおもったらすぐに痛みを抑える薬を飲む。だけ。
もちろん贅沢病とか言われ、うまいもんを食いすぎだといわれますが決してそんなことはありません。
食生活改善は必要ですが、基本体質すなわち親譲りが大きいとの事です。
先週末に久しぶりに痛くなり、家で安静にしようとおもったらTVが調子悪くなり、TVなしの週末。
食料買出しもままならず、大好きなTVも見れず、ツールドフランス(フランス最大の自転車レース)の最終日も見に行けず、
(昨日は最終でパリを走り、家の近所のリボリ大通りを走ったのに。)
なんと悲惨な週末でした。
で全く関係ないのですが、これは何でしょう?久しぶりの週末、どこにも行かず、昔買ったものを眺めていました。
こういったものを蚤の市ではINSOLITE<アンソリット=不可解>アイテムといいます。
まずこれは昔猟師が自分で鉄砲の弾に火薬を詰めるための道具だったそうです。
今ではもちろん、皆さん出来合いの鉄砲玉をお買い上げみたいです。
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これは簡単です。
単にこの中のサラダ菜を洗った後、振って水きりするためのもの。(絶対お庭でしか使えないと思うのですが)
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取っ手を広げると蓋となる部分も同時に開く優れものです。
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これは私にもわかりません。売ったおばさんも知りませんでした。
たぶん教会にあったものでしょう。青銅でできていて重いです。キャンドルライト?または手を洗う清水用?いずれもちょっと違うような気がするのです。
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なんと1864年とあります。
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体の調子が悪いときはこういった物をじっくり観察し、その当時に思いを馳せるのが、一番。
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by bienvenu-chez-moi | 2009-07-28 02:11 | ヴィンテージ雑貨  

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