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ブリュッセルにて(2)

今朝起きたらここも雪一面。
ホテルの窓からみえるブリュッセルの屋根。

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週末ということもあり、しんと静かな朝です。
まずは、もちろん蚤の市へ。
しかしこの状態!出店している人たち、大変そうです。

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時々青空が覗くと、覆っているビニールをはがし、しばらくするとまた雪!

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午前中、寒い中皆辛抱して頑張っていました。
久しぶりのこの蚤の市、私の大好きな市です。
素敵なものを買っちゃいました!が、購入したものは、後日公開としてそのあと行った素晴らしいショップ。
木と鉄と石と革のヴィンテージ物で構成されたお店です。

オーナーご夫婦2人で経営されておられて、ということはこれらの超重い家具や什器、旦那が一人で運び込んだり、セッティングしたり、かなり無理があるかなと聞いたら、
さすがに近所の人たちにたまに手伝ってもらっているとのこと。
人事ながら、さすがに絶対腰を痛めるのではと心配だったので納得しました。
イギリス、フランス、そしてもちろんベルギーのものまで走り回っているというだけあって圧巻です。
例えば、鉄のテーブルに荒削りな木の椅子、そして数点置かれた石を彫ったお皿のセッティング。

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インダストリアルなハード感と年月にさらされた風合い、最高です。
あせた感じの自然色とコントラストな赤い椅子。

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演出も心憎いほどです。
使い古されたレザーの大きな椅子。

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家の中が全部こうだったら、かなり疲れるかもしれませんがアクセントとしてこういったものがあると素敵です。
ただもちろん全部高価なものなので、私には無理ですけどここで勉強してやはり蚤の市で頑張ります。
明日はようやくパリ!!です。


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by bienvenu-chez-moi | 2010-01-31 03:10 | 旅行  

ブリュッセルにて

これは雪のスパ SPAであります。

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豪奢な家並みが続くかなりのハイリゾートエリアです。

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全く関係なくただブリュッセルを目指して走っているだけなのですが。

最近頻繁に来ているブリュッセルですが、実はあまり詳しくありません。
大体が仕事がらみなので、時間もないし、行くところも大体同じエリア。
一度1週間ほど滞在するくらいの気分で来ると、もう少し深い部分まで理解できるのかもしれません。
でも観光と違い、現地の人たちとのコミニュケートがあるので地域情報という点では少しずつ理解してきているのではと思っています。
フランス語も通じるし、ベルギーなまりはほほえましくもあります。
これは最近、必ず寄るレストランであります。

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ここはべルギー国内に数店あるチェーン店ですが、スペアリブ食べ放題は魅力であります。
ベルギー特産のビールとも良く合うし。
入り口でお出迎えの牛さん。

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本棚いっぱいの本に囲まれたインテリアやきれいなギャルソン、お値段高くなくです。
全部リーズナブルながら演出上手。

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はっきり言って上手いビジネスだと思います。
なぜなら食べ放題ながら、そんなに沢山食べれる料理ではないからです。
とはいえ今回は2回も追加したのでこれを3皿頂いたことになります。

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食べすぎ注意のレストランです。
なので明日は絶対ムール貝を食べます。


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by bienvenu-chez-moi | 2010-01-30 07:04 | 旅行  

再び雪の世界へ


今、またまたベルギーであります。
ベルリンに続いてまたまた雪であります。
たまたま前回泊まったときと同じ部屋でありました。
窓からの風景、クリスマスのイルミネーションが無くなっただけでありますが。

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今回は、先日のベルリンで見かけたディスプレイを少し。

ピンクのペンキをダイナミックに塗りたくったジャケットや帽子など。
乱暴に壁にかけてあるだけなのですが、ドキッとする印象。

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決して新しいテクニックなどではありませんが、このワイルド感がこの街にぴったりとあうように思えます。
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白とピンク、なぜか新鮮
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さらにダッチワイフを使ったパフォーマンスというか、ディスプレイ。
ウェストがぼてってしているのが変。

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これなんかもなぜかベルリンだとさらりと馴染みます。

まだまだありますが、今日は早めに寝ますので後日アップします。


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by bienvenu-chez-moi | 2010-01-29 06:04 | 旅行  

1月にはクリスマス


ベルリンからパリに戻り、さらに違うイベントへ。
なかなかブログをアップする時間がない毎日。
しかし毎日新しい発見の日々であります。

先月、クリスマスを終え、ひと段落したはずではありますが、プロの業界ではもう今年の暮れのクリスマスオーナメントに関してざわざわする時期です。
メゾン&オブジェというフランスで最大のインテリアの展示会、昨日終了しました。
インテリア雑貨を扱うお店の方々は、早速今年の暮れの商戦に備えてオーダーしています。

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年2回行われるこのイベント、次回が9月であるためにその時期では完全に商戦に乗り遅れるために今、注文しなくてはなりません。

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膨大な量のオーナメントが溢れています。
そのなかからチョイスするバイヤーの審美眼のみが、それぞれの今年の暮れのクリスマス商戦の勝ち負けを分けます。

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一年が過ぎ去るのはほんとに早いですけど、もうこうなると季節感がなくなります。

この1点もメゾン&オブジェ展で見かけた物です。
この板に描かれたポスター

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アフリカの薬局使用の板に書かれた痔とか淋病、回虫、などの病気説明??

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なかなかのグロですが、愛嬌のある絵が笑えて可愛いかと。

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まさか家に飾るのもなんですけど、ほのぼの感があるのでつい、写真に撮ってしまいました。


さてさて明日から再びフライドポテトとムール貝のベルギーです。
かなり冷え込む昨今、ニットキャップと手袋を買っちゃいました。
しかしまだまだ寒い日が続いているのでセール品になっていません!!
さらにパリ以上にもっと冷え込むベルギーの山奥に向かうので仕方ありません。
なんでアクリルの手袋が10ユーロもするのかと怒りながら。


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by bienvenu-chez-moi | 2010-01-28 01:53 | ヴィンテージ雑貨  

レトロエアポート2

オルリーに続いて
今回のベルリンへの目的の合同展示会(Breade and Butterというヨーロッパで最大のデニム&カジュアルウェアーのサロン)も,ベルリンの歴史的飛行場 テンぺーホフTempelhof 飛行場で行われています。
通称BBBといいます。
ここはさらに古いので本当にレトロ。

雪に覆われた滑走路

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歴史的建造物に指定されているベルリン市内にある飛行場です。
今は使われていなくて、広大な敷地を使いあぐねていたベルリン市が、ドイツからスタートしたストリートカジュアルの合同展で、バルセロナに誘致されて行われていたのを呼び戻す形で前回からベルリンに戻ってきたのです。
なかなかです。
このテンぺーホフ飛行場は、ベルリンが東側に完全に囲まれ陸の孤島となったとき、自由主義諸国からの膨大な食料供給の唯一の手段であり、また未来に不安を持ったベルリン住民が脱出することのできる最後に残された手段としての飛行場でした。
そういった意味でベルリン住民は、自由となった今でもそれを忘れないということで取り壊さないと決めたということです。
広大な土地をもっているからできることでしょうけど。
ディユッセルドルフ、フランクフルト、ミュンヘンなどと違って基幹産業のないベルリンは、かなりのスピードで変化をしているが、失業率はかなり高い。
モードでドイツの中心となるべく、というかミュージック、アートなどカルチャーのドイツでのキャピタルたらんとすることを目標としているようにも見える。
様々な悲惨な歴史をくぐってきたこの街は、フリーダムということの重要さを一番知っているのかもしれない。
入り口に設置されたスピーカーのピラミッドの頂点にエレキギターが燃えている!!
BBBならではのセッティングです。
もちろん音もがんがんと。

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BBBウォールと呼ばれる全てのウィングを覆った特設の壁
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たかだかデニムのイベントのために大工事していて凄い経費だと思うのですけど。

中の様子

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やはりオーガナイズのよさでは、ドイツ人気質というか、なかなかモンです。

今、パリに帰るフライトを待ちながら、もうひとつの飛行場です。


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by bienvenu-chez-moi | 2010-01-22 01:02 | 旅行  

オルリー

何年ぶりだろう。
本当に縁のない飛行場。
シャルルドゴール空港より近いはずなのに。
行き先に余り縁がないというのもある。アフリカとかフランス国内(大体列車か車となる)
一番最初にフランスに降り立ったのが、このオルリー空港だった。
初めての海外、しかも片道切符。
当時はアンカレッジ経由。コーリャンエアーで、東京-ソウル-アンカレッジ-パリで20時間以上かかったと思う。
若さは馬鹿さ。大胆不敵。
パリ市内に向かうリムジンバスにも乗れず(乗り方がわからない)見よう見まねでチケットを買い、又バスをどこで降りたらよいやらで、大変だったのが今ではほんとに懐かしい。なんせ初めての海外でしたから。
それ以来、ほんとに数えるくらいしかこの飛行場には着たことがない。

今回はベルリンまで。
これも本来シャルルドゴール発を使うのだが、今回はチケットが難しかったのでオルリーとなってしまったまで。
でも昔の飛行場というのは、ノスタルジックなデザインがちょっと(かなり)遅れてしまっていてそのズレもなかなか。
朝早く起きて行かないとフライトが9時20分。まだ薄暗いパリを後にスムーズに到着。

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しかし今回乗るのがBerlin Air というあまり聞いたことのない飛行機会社。
出発の9時20分になっても一切インフォメーションが流れない。
1時間以上遅れ。
理由は後でわかったのだが、すなわちベルリン発の帰り便なので朝一番のベルリン出発が遅れれば、当然帰りも遅れることになる。
ベルリンに到着してみて、飛行場を見渡すと、雪、雪、雪。
これじゃ朝一番は遅れる訳だ。
飛んだだけ偉い!
そこで待合室で待っている間に、宮部みゆきを1冊読んでしまった。

最初に書いたけどオルリー空港はかなり古い。昔はどこの飛行場でも建物の屋上とか、必ず大きなテラスがあり出発する飛行機とかの見送り、または見学できるスペースがあった。(昔の羽田とかもあったと思うけど)

今回、オルリーの凄いところは待合室から階段を昇ると喫煙スペースがあるのです!
(飛行機を見学するテラスを囲って喫煙スペースが作ってある)
どこでも今はチェックインする段階から禁煙エリアです。
したがってチェックイン、パスポートコントロール、そして待合室、さらにフライト、目的地の飛行場の外に出るまで禁煙です。当たり前ですけど。
そうすると1時間40分のフライトといえど4時間くらいは禁煙となります。
ところがオルリーは飛行機に乗るぎりぎりで煙草を吸える!!!

本来あまり気にしないことですが、今日みたいに待合室に2時間くらい(乗り遅れないように早めに行くし、それから1時間以上フライトが遅れているので)待たされるといらいらします。

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この鳥かごのようなスペースではありますが、かなり救われました。

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見捨てたモンじゃないです、オルリー空港。

無事ベルリン到着!!

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これは今回のホテルの窓から。

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そういえば一番最初にベルリンに来たときは寝台列車だったけど、やはり大雪だったなぁ。

今回、ソルドで買ったばかりのスニーカーがドロドロになりそうだなぁ。



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by bienvenu-chez-moi | 2010-01-19 22:21 | 旅行  

ブリコラージ

Bricolage ブリコラージ 
訳ではそうではないが、昨今は日曜大工のニュアンスでよく使われる。
ブームになって久しい。数々のTV番組があり、CMも完全に女性にターゲットを絞ったコンセプトなどあり、いまや男女問わず、週末はブリコするのがおしゃれらしい。
彼女は6年間、貯金をはたいて部屋をひとつずつ改装していて今お風呂場に挑戦しているそうな。



電気、木工、あらゆる道具が、女性用にデザインされ、それがかなりの売り上げ。
ある大手の専門店チェーンでは52%が女性客だというからなるほどと納得。
道具は小型化して使いやすく、入れる容器は可愛くピンクなどカラフル。そして割高なのだが、飛ぶように売れているらしい。
着飾って外に出るよりは、家を気に入った内装にしてくつろぐのがおしゃれみたい。
アンティック風仕上がりにするにはとか、壁紙の貼り方とか、そのテの教室も大流行。
圧倒的に女性パワー。
まあ男女平等な世の中だからいいんですけど。
こうならないように



実は我が家の真下もそのテの大型ショップ。大体はパリ郊外とかにあるのですが、唯一のパリ店です。
土曜日の混雑たるや並ではありません。
BRICORAMA,LEROY MERLIN、BHV, 郊外型のIKEAまで大繁盛。
景気がいいとこだってないと!


おまけのBricolage!





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by bienvenu-chez-moi | 2010-01-18 23:17 | フランス  

ベルトラン


昨夜は寝てしまって踊りにいけませんでした。(寝るのが早いんです)
今日のはyou tubeが少し多いですが、ご勘弁を。

Bertrand Cantatベルトラン カンタ
フランスを代表するロックグループ “Noir Desir” のリードヴォーカル。
1980年ボルドーから活動開始。
1989年にこの歌が大ヒットして一躍スターに。
Aux Sombres heros de l’amer



そして1992年、Tostaky 



2001年、Le vent nous portera



など
数々のヒット曲があり、
特にアンチ資本主義とか、アンチファシズムなどメッセージがクリアで当時の若者に絶大な人気だった。
私もロックというジャンルではなかなか難しいと思うフランス語なので、凄く良いというグループは沢山は知りません。
その中では特筆なグループでした。

2003年7月に 愛人の女優、Marie Tritignantマリー タルティニョンを殴り、倒れた際打ち所が悪く死亡させてしまった。
リトアニア(元ポーランド領)のVilniusヴィリニュスでの彼女の映画撮影にジョイントする形で彼も出向いていてハンガリーでの事故。
彼女が有名な俳優の娘だったこともあり、当時はかなりスキャンダル。
家庭内暴力ということが大きく取沙汰されました。(愛人なので家庭内というのはおかしいですが)
ましてや彼には、Kristina Radyクリスティナ ラディという妻がいてのことだったのでなおさら。
結局、2004年7月に8年の刑を受け入獄。
その間 ずっと彼を励まし、執行猶予4年で釈放されフランスに戻ってきたとき、しっかり支えたのがクリスティナだった。



先週末にその彼女が自殺した。
原因は不明、疲労困憊??ノイローゼとか取沙汰されている。
子供2人を残して。


自分の愛しい人を、違う形ではあるが、2人この世から葬ったかたちとなる。
なんとも言いがたい。
パートナーを不幸にしてしまう。
人間には、自分ではどうにもならない運命ってあるのでしょうか。

2008年にGagnats/Perdants 勝者/敗者 と、Season de series 桜んぼの実る頃 という歌をインターネット上だけで発表しています。
非常にいい曲です。
彼らのアンチ資本主義、アンチファシズム、健在です。
特にGagnats / Perdantsは最高です。
ただこのヴィデオはオフィシャルではありませんが、テーマがぴたりとはまっています。



Season de series は加藤登紀子氏も歌っています。



1866年!!作といわれています。
桜んぼの赤は血を、また赤旗を、しかし実るのは夏、歓喜の時みたいなコミュニストのテーマソングとなっている鎮魂歌。
今までに沢山の人が歌っていますがこのようなアグレッシブな表現は初めて。




今年2010年に本格的カムバックの噂がかなり前から流れていて、やっとこれからと言う時でした。
どうなるのでしょう。
立ち直ってほしいです。

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by bienvenu-chez-moi | 2010-01-17 23:10 | フレンチアイドル、歌手  

おてて

今朝はパリ北西のガレージセールに行ってきました。
治安があまりよくない郊外だし、たいしたものはないと思っていましたが、他にあまり面白そうな蚤の市がなかったので。
出展者数はかなりだったのですが、予定通り99%はガラクタ。
しかし知らない町に行くというのは、毎回少しドキドキします。
今日行ったところは、完全新興住宅地。移民の多いところです。
畑のど真ん中にドーンとできたみたいなところ。大きなショッピングセンターのパーキングを使って行なわれていました。
ですのでアンティックフレンチは、最初から期待はしていませんでした。
カジュアルなもの(‘60-’70っぽいもの)でもあればと思っていたので。
しかしやはり探せばあるものです!!
さらにパリなんかより断然安いですし。
ちょうど昼前にパリに帰ってきたら小雨模様。
降り始める前でよかったです。

購入したものは、3面鏡(これが凄くかっこよくて安かった!です)やキャニスターセット、DURALEXの小皿、エッフェルグッズ、アルミ鍋敷き、などなど。後日お披露目です。

そしてこのマネキンの手です。
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少し不気味ではありますが、買ってしまいました。
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色の剥がれ加減がなかなか良いと思います。
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この下の2つは男性の手です。
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さりげなくこのように置物としてかわいいかなあと。
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今週末は本当に久しぶりに友人たちと踊りに行こうと誘い合っています。
後日アップできればですけど、これはおまけで。



でもこれはプロです!!
私は田舎の盆踊り程度です。


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by bienvenu-chez-moi | 2010-01-16 23:47 | ヴィンテージ雑貨  

一番住みやすい国はフランス?!

毎回面白く読ましてもらっているフランス番長氏のブログで、先日、フランス第7番の都市がロンドンであるみたいな事、書かれておられました。
なるほど確かに!と感心しました。
フランスの若者たちが、ロンドンの自由な空気にあこがれてどんどん流出しているみたいな事、聞いたことがあります。
しかも皆様かなり学歴の高い方々。
フランスにいても職はないし、イギリスだといい給料だし、ナイトライフは面白いしみたいな。
国家としては知的財産の流出というか、税金が取れないとか、かなり問題みたいです。
しかし若者にしてみれば、しっかり税金を納めても、見返りは少ないとわかっているので稼ぎのいいロンドンへ行っちゃうわけです。
しかし、しかしですよ、
先日、アメリカの某雑誌で一番生活の質(クオリティ)が高い国がフランスだとかの統計が出て、フランス人は鼻高々。アメリカ人も好きです、フランス。
まあ質が高いとは何を指すのかですよね。
トップはヘルシーな食生活でしょう。特に外国の方々の憧れは南仏ライフです。
四季のクリアな、良い天気に恵まれ、いまだに食事中は電話(ケータイ)は取らないみたいなスローライフ。
決してパリライフがステキということではないです。
ポンドが高かったコロ、イギリスの定年退職者たちが、どんどんフランスに流れ込んでいました。
ノルマンディー、ブロターニュ、もちろんプロヴァンス、そしてピレネーまで。
フレンチパラドックスといわれる南仏の食とか夢見て

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フランス人はいつも天気の悪いブロターニュと馬鹿にするけど、イギリスに較べれば天国?

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天気の悪いイギリスより、それこそ生活の質の高いフランスのほうがおじいさん、おばあさんには、住みやすいということ。

過疎化の進んだフランスの田舎では、こういった移民?者たちを快く受け入れていました。
ですのでフランスとイギリスの国民の移動は、大体バランスが取れていたと思うのです。
唯一、大きな違いはイギリスに向かうフランス人は圧倒的に若者であり、フランスに流れ込んでくるイギリス人はほとんど定年退職者であるということ。
これは確かにバランスが悪いですけど。
しかしそれも最近のポンドの下落で余裕のあったはずの豊かな老後ではなくなり、母国引き上げ組みも多いとか。

昨今、フランス人とは?みたいな議題が、盛り上がっています。
どこの国でも最近そういった identityアイディンティティを盛り上げています。
昨夜もTV討論会みたいなのでそういうことしゃべってたっけ。
その国の言語を最低しゃべらなければいけないとか、その国の歴史も勉強しなければならないとか。
私、もうフランスのほうが日本より長くなりますが、フランス国籍ではありません。
フランスは好きだけど、フランス国籍を持ちたいと思ったこともないし、フランス人になりたいとも思いません。パスポートはやはり日本のを持っていたいです。

今日は話題とは全く関係ないですが、少し懐かしい感じのBoite de pharmacie 薬箱です。
薬箱といっても救急箱ではなく、お風呂場とトイレとかに設置するやつ。
本来四角いボックスタイプが多いですがこれはちょっと小ぶりな変り種。

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某飛行機会社のようなデザイン

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これは鏡がないです。合うサイズの鏡を時間をかけてのんびり探しています。

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他にも20個くらい持っています。ある日これらで壁一面にしたいかなと思っています。


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by bienvenu-chez-moi | 2010-01-15 23:16 | フランス