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Le Creuset ! Le Creuset ! Le 狂うぜ!

有名なお鍋です。
今でもよく売れてるそうです。ルクルーゼと発音します。
私もかなり集めました。
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しかし昔のものにはデザイン的には絶対敵いません。
この肉厚の鋳鉄!!そして特殊な複数層ホーロー加工。熱が逃げにくい、焦げにくい、温度が下がりにくいなど、にくいだらけのお鍋です。
創業1925年とのことです。
Creuse とはフランス語で坩堝(るつぼ)のことです。高熱でどろどろに溶かした鋳鉄を方に流し込む製法を表していて、それに定冠詞のLeをつけての誕生だそうです。
もちろん今でも会社は健在、ル クルーゼ ジャポンもあるくらい有名ブランドなんです。
しかし私の好きなのは、やはり60-70年代もの。
そして代表的なオレンジカラー。
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プリントもサイケ調。黒、茶色、ベイジュなど色も様々。
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オーブンで使う大きな物から小さなグラタン皿までヴァリエーションも豊か。
問題は大変重い事。とても重い!凄く重い!
毎回買うたびに持って帰るだけでも大変です。
しかし買ってしまいます。
そうやって貯まりに貯まってふ~む、さてどうしよう。
究極のクロのマット(つや消し)
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一番お気に入りの小鍋。
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このお鍋は揚げ物、煮物に最高です。ほんとに誰でも上手に料理ができちゃいます。
でも1~2個あれば充分。
こんなにたまってしまいました。どうしょう!
しかし可愛いやつらです。なかなか手放せないです。
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by bienvenu-chez-moi | 2009-07-30 02:48 | ヴィンテージ雑貨  

痛風

風がふいても痛いといいます。
私、痛風です。もう長いこと。
最近、年取ったせいか頻繁に痛くなります。
最初がまだ30代でした。
原因がわからず、レントゲンやいろいろ診査しました。
ドクターはヴィールスが、入ったのだろうと頑固として他の診査をしませんでした。
飲まされるのは抗生物質と痛み止め。
他のドクターに2年前にやっと痛風と診断され、違う薬を処方されるようになりました。
10年以上間違った処置をしていた!のです。
しかし完治は無理。痛いとおもったらすぐに痛みを抑える薬を飲む。だけ。
もちろん贅沢病とか言われ、うまいもんを食いすぎだといわれますが決してそんなことはありません。
食生活改善は必要ですが、基本体質すなわち親譲りが大きいとの事です。
先週末に久しぶりに痛くなり、家で安静にしようとおもったらTVが調子悪くなり、TVなしの週末。
食料買出しもままならず、大好きなTVも見れず、ツールドフランス(フランス最大の自転車レース)の最終日も見に行けず、
(昨日は最終でパリを走り、家の近所のリボリ大通りを走ったのに。)
なんと悲惨な週末でした。
で全く関係ないのですが、これは何でしょう?久しぶりの週末、どこにも行かず、昔買ったものを眺めていました。
こういったものを蚤の市ではINSOLITE<アンソリット=不可解>アイテムといいます。
まずこれは昔猟師が自分で鉄砲の弾に火薬を詰めるための道具だったそうです。
今ではもちろん、皆さん出来合いの鉄砲玉をお買い上げみたいです。
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これは簡単です。
単にこの中のサラダ菜を洗った後、振って水きりするためのもの。(絶対お庭でしか使えないと思うのですが)
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取っ手を広げると蓋となる部分も同時に開く優れものです。
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これは私にもわかりません。売ったおばさんも知りませんでした。
たぶん教会にあったものでしょう。青銅でできていて重いです。キャンドルライト?または手を洗う清水用?いずれもちょっと違うような気がするのです。
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なんと1864年とあります。
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体の調子が悪いときはこういった物をじっくり観察し、その当時に思いを馳せるのが、一番。
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by bienvenu-chez-moi | 2009-07-28 02:11 | ヴィンテージ雑貨  

浅田次郎の『王妃の館』Chateau de la Reine

久しぶりにはまりました。
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パリで家の近所が舞台なのでふんふんって感じで一気に2巻読みました。
時々くさいギャグもありますが、この作家の人物描写、感嘆物です。
これだけの登場人物を投入してほんとにそれぞれのキャラが見事に描写されています。
日本人ツーリストのどたばたとフランス史実を交互に進めていく手際よさ。
近くのマレー地区にあるホテルということでとても親近感もあります。
舞台となっているヴォ-ジュ広場
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ホテルの入り口
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ありえないことを、さもありならんといった感じ。
フランスの歴史やパリの街中の描写も的確?だし。
ただ太陽王のくだりはかなりのフィクションもあり、このミックス感が堪りません。
この史実(太陽王ルイ14世のヴェルサイユのあたり)はどこまでがほんとなんだろうと考えてしまいます。
フランス料理が7年間で一回りする2555種類とか。あまりフランス史に詳しくないので。
またこれを書かれたのが10年前、1997年ころ。
すなわちまだ幣貨がフランスフランなのです。懐かしい!!!
掲載が1998年からですから。
しかし時代背景、今もっと不況になってますので今でもかなり実感できます。
ただこの小説にでてくるタイプの日本人観光客は、めったにパリで見かけなくなりましたけど。(昔はいましたよねぇ)
最終章も予定通りというか、大円団、全部が丸く収まる感じです。一読の価値ありです。
皆さんもぜひ次回パリに来られたら、このChateau de la Reine『王妃の館』(実際はPavillon de la Reineという名前で実存します。Chateau だと王妃の城っていうニュアンス。)にぜひとまって彼らの行ったところを散策してみてはいかがでしょう。
<マ ブルゴーニュ>いいです。
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レストラン<ランブロワジー>
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ヴォージュ広場の回廊も。
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こういった形でフランスの良いところを広くわかりやすい描写で書かれるこの方は尊敬します。
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by bienvenu-chez-moi | 2009-07-25 17:37 | パリ  

頑張ればなんとかなる!?

皆さん、バックの色を変えてみました。すこし明るくみえません?
根暗な人だと思われそうなので思い切ってすっきり白地にしてみました。
さて、最近はっきりしない天気です。
曇りで太陽がなかなか見えず、かといって雨が終日ということでもない。
昨日も郊外へ出向いたのですが、どんより空が曇っていました。
まあ日差しが強すぎるよりはいいかと楽観的に考えて、朝出発したのでした。
今回は、はじめていくところ。
一抹の不安はありました。というのはなぜ今まで出向かなかったかと言う理由。
車がないと電車の最寄り駅からかなり遠いのです。
覚悟はしていたものの遠い!ほんとに遠かった!ちっとやそっとの距離ではありません。
もしお日様がカンカン照りだったらぶっ倒れていたかもしれません。
片道10キロメートル位はあったとおもう。
到着したときには、もうすでにくたくたです。
そしてなにより頭をよぎる帰り路のこと。
考えてもここまできたら仕方ないと思い直してガラクタ探しスタート!しました。
そして結果は、来た甲斐がありました。
素敵な物が沢山あります。あれもこれもと思いながら、またまた帰り道が遠いというのが頭をかすめます。
どうやってもって帰る?というあらたな不安。
さていよいよ帰るときになって、出展者や来ている人たちにベストな方法はないかと聞きまくりました。
しかし皆さん遠くから車で来られているようで、地元の人など居らず、誰もそんなこと知りませんの一言。
覚悟を決めてまたとぼとぼ一人、駅を目指して一本道を帰路に着きました。帰りは購入した物をもっているのでさらに過酷です。
汗だくになりながら、小1時間歩いてやっと駅、さらに40分くらい待って電車が到着。
さらに1時間かけてパリの我が家へ。
でも今回の収穫見てください。
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ARCOPALのデザート用皿。撮影し忘れ!
DIGOINの花のステンシルのお皿。
昔のガラスのボトル。
ノスタルジックな編み篭。
ランプシェード。
その他いろいろありました。
これが一番気に入って購入したものです。
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鳥の図案が繊細に表、裏あります。
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サルグミン社製です。
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頑張れば報われる!っていうことでしょうか。
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by bienvenu-chez-moi | 2009-07-21 02:03  

怒り


昨日、郵便局へ行きました。
日本からの小荷物が、CHORNOPOSTという会社で送られてきたのですが、昼間勤め人としては当然不在となります。
数日して、小荷物を預かっておりますのでご連絡を。という手紙が届きました。
早速連絡すると、再配達しても不在だと仕方ないので最寄りの郵便局に送りますのでピックアップしてくださいとのことでした。
それで昨日出向いたわけです。
フランスの公的機関はサーヴィスの悪さでは天下一品です。
まず長い行列で待たされる。
やっと自分の番がきて、ことの内容を話すと窓口のおじさん、あれこれ20分以上手元にあるPCをいじって、わからないの一言。
上司に聞きに行ってもらい、少し偉そうなおじさんが出てきて今問い合わせていますからしばらくのお待ちを。とのこと。
さらに別のおばさんが出てきて、形跡が見当たりませんとのこと。
ここまでに待ち時間を入れると1時間以上!
電話番号を教えてもらえれば、見つけてこちらからお電話しますといわれ、もう絶対引き下がれない!と判断してカウンターで自分の携帯からCHORNOPOSTへ電話です。
しかしこれも自動的に留守電となりつながらない!
なんだかんだしているうちにさらに30分経過!
仕事中に簡単だからとお断りを入れて外出しているのでこれ以上は待てない!と思ったときにやっと見つかりました!ということ。しかもそれは郵便局に届いておらず、CHORNOPOSTにまだあることが判明。後日改めてピックアップに行く羽目となりました。普通料金より高くて、時間がかかり手間もかかる。信じられないことがこの国ではざら。
とりあえず小荷物が見つかってよかったと前向きに考え、その後個人携帯も壊れていて持っていくことになっていたので某社へ行くとこれまた長蛇の列!
げんなりしながらここでも耐えてやっと自分の番が来たと思いや、なかなか相手にしてもらえない。カウンターのなかでみんなでおしゃべり!してます。
これだけ列を作って待たせておきながらこの態度は!!私の怒りが顔やコトバ尻にでてもむこうは何をそんなに怒っているの?見たいな感じ。
日本では考えられないことですが、こういったことはこの国では普通です。
24時間スーパーもなければ、日曜日ショップは全部閉まる。ヴァカンス時期は労働人員が減るので遅い。全て長い間、パリに住んでいて理解しているつもり。
しかしやはり何年に1回かは切れます。
良くなることはないだろうし、日本と比較しようもない。
この国の良いところをもっと自分に言い聞かせ楽しんだ方がいい!と痛感した昨日なのです。
今日はこの話にあった画像がないんで昨日の続き。
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サルグミンヌのエスカルゴモチーフの小さなカフェオレボウル
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ジアンの手書きマリンのお皿(蚤で購入してもう25年くらい使ってます)
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ディゴワンのモロッコ風モチーフのお皿
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by bienvenu-chez-moi | 2009-07-16 21:31  

残念!!

先日、郊外まで電車で出向き非常によい状態のものを非常に安く手に入れる事ができました。
やはり遠くまで出向いてよかった!とわくわくしながら帰宅したのです。
これは、Badonviller(バドンヴィレー)社の食卓用の大きなスープ用のボウルです。
ブルーの花柄のステンシルも鮮やかで、傷もなくパーフェクトな状態でした。
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カフェオレボウルとか、お皿とかフランスではアンティック屋さんでもDigoin(ディゴワン)社、またはSarreguemines(サルグミンヌ)社、Luneville-St Clement(リュネヴィルーサンクレモン)社、Gien(ジアン)社などがどうしても目につきます。
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このBadonviller社も1979年にはSarreguemines社の傘下となっているそうです。
さて持ち帰ったものを洗おうとして包みから出すと、なんとヒビが入っていたのです!
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買うときにチェックしてるから割れてなかったはず。
なんと残念!!
涙、涙です。(かなり大げさですが)
かなりショックでしたが、やはり捨てるのも惜しく注意しながら洗い、乾かすと見事なステンシル!
やはりもったいないからとっておくことにしました。
こういうこともあります。
でもコレも一緒に購入したのです。
きれいです
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サルグミンヌの大皿です。
パーフェクト!です。
大満足です。
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by bienvenu-chez-moi | 2009-07-16 03:54  

パリ祭-Quatorze Juillet

今日はパリ祭でお休みです。
この日は、シャンゼリゼをフランスのあらゆる軍隊が行進する日です。
昨夜は前夜祭として、恒例の消防署でのBAL(パーティ)が主な消防署であり独身の消防態を狙って若い女性が沢山集まるビッグイベントがありました。フランスでは消防隊は絶大の人気があります。体育会系でイケメンタイプが多く、さらに真面目で国民に貢献するというはっきりした意思を持っているからです。
今夜はJonny(ジョニーアリディというフランスの国民歌手的大スター)がエッフェル塔の下で歌うというからまた大変そうです。
休みといっても、空軍がパリの空を飛びますのでうるさくてゆっくり朝寝と言うわけにはいきません。
ジェット機、ヘリコプター、低空飛行ですのでほんとにうるさいです。
したがって昼も夜も外に出ないということになります。
多くの観光客が、シャンゼリゼに溢れ、TV中継が流れ、自転車のTour de Franceといい勝負の7月の2大行事です。
ここからパリジャンはパリから居なくなり、観光客でにぎわうだけの街になります。
惣菜屋とか、商店街も無理して開けると人件費がかさむだけなので閉まることになります。
しかしこういうときのパリも決して悪くないです。
仕事帰りにセーヌ河畔でピクニックを楽しむ人たちとか、空いた映画館とか、ヴィレットの公園などでの野外映画上映(ブランケット、食べ物、飲み物持参!)とか日が暮れるのが遅いので夜遅くまで楽しめます。
アーミーグッズはほとんどないのですが、コレは好きなものです。
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第1次世界大戦の頃のイギリス海軍のものです。
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ロンドンで買ったものです。
この中の1個は知り合いにあげちゃったので手元にはないんですけど。
全く予定の立たない今年の夏。
仕事は一応8月の1日から15日までお休みということにしてはありますが、きっと休みもごろごろしているうちに終わってしまいそうです。
世の中コレだけ不景気だと、気分も沈みがちです。
なかなか上手にならないPC克服週間とでもしますか。
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by bienvenu-chez-moi | 2009-07-14 14:32 | フランス  

キーホルダー3

フランスも先週からヴァカンスに入り、例年のごとく民族大移動が始まりました。
今年は約半分近い人たちが、ヴァカンスを取るそうです。といってもこの時代です。皆お金に余裕はありませんので、実家に帰るとか、知り合いの家を訪ねるとかしての休暇が多いようです。
大体7月組と8月組に大きく分かれます。
2~3週間です。
子供のいる家庭だと2ヶ月の夏休みとなるのでフォローが大変です。
先日のニュースで日本人旅行客が世界で一番マナーの評判が良く、フランス人が最悪の旅行客というようなことを言ってました。
かなり納得しますが、日本人の方々は、外国人に弱いというのもあるとおもいます。堂々と文句を言わないですから。しかし帰ってから旅行代理店等には散々クレームをつけるみたいな。フランス人の最悪というのも笑えますが納得です。
全く関係ないのですが、キーホルダー第3弾です。
今回はショップのPRグッズです。
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紳士服テーラード屋さんです。
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釣り専門具屋サンです、魚もついています。芸が細かいです。
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婦人服専門屋サンです。おしゃれです。
さてこれは何だったのでしょう。
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裏側にフランスグッドセンス大賞ゴールド杯受賞とあります。

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表は地球を顔にした荷物を持ったポーターさんです。たぶんホテルですね。
私は、この夏は今のところなにも予定していません。
いきなり何処かへ行っちゃうかもしれませんが。
私は日本人ですが、フランス生活がめちゃ長いのです。
優秀な観光客か最悪のフランス人のような観光客か
どちらに入るでしょう。
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by bienvenu-chez-moi | 2009-07-12 01:07 | ヴィンテージ雑貨  

キーホルダー2

今週はパリは曇り空。
ずっと晴天に恵まれた出張でもう真っ黒。皆にもうヴァカンス終わったのと聞かれます。
長かった出張、ミラノ、パリ、ベルリン。
毎回、パリに戻ってくるとホッとします。
目まぐるしい業界です。
スピードがありすぎるくらいですので、逆に身近に懐かしいものを置いておくと安心するのかもしれません。
前回、鳥のキーホルダーでしたが今回はPR用に作られたキーホルダーです。
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不変なものなんてないのですが、ずっと手元にあって変わらない物。
日常で使い古したような物。
大事にしたいです。
今週末は久しぶりにパリの蚤の市に行く予定です。
1ヶ月近く行っていないので楽しみです。のんびりとゆったり散策。
この普段のリズムと全く逆のリズムがきっといいのでしょう。
それに来週の14日はパリ祭でお休みです。
郊外のガレージセールに行きます。
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by bienvenu-chez-moi | 2009-07-10 20:17 | ヴィンテージ雑貨  

ベルリン2


相変わらず連日暑いです。
パリに戻る前に頑張って蚤の市に行きました。
なにかしっくりきません。
良いものはいっぱいあるのですが、高い!んです。
レストラン、スーパー、パリより物価は断然安いのに!
パリを知っていると少しびっくりします。ましてや今から飛行機に乗るのに重いもの、かさばるものは無理だし。
てなわけでたいした収穫はありませんでした。
まずこのグラス。別に素晴らしい!!ものでもないんですけどパリではめったにお目にかかれないし。
お茶とかコーヒーですよね。これは。
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ちゃんと取っ手がついている厚みのあるガラスのコップです。家でカフェオレ用にと思っています。
そしてもうひとつがこれ。
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レプリカで新しいものですが、プリントがかわいいのでかってしまった小さめのグラタン皿です。
私の場合、きっと灰皿とかになってしまうのでしょうけど。
ドイツ語、わからないのでなんと書いてあるのかわかりません。
無事に二つとも割れずにパリまで頑張って欲しいものです。
これが行った場所。ひとつは中心部で全部高い!
もうひとつははずれにありどちらかというとガレージセールの乗りです。
安いけどほんとにガラクタのみ。
ただその建物の入り口にあったコレはベルリン!です。
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レンガの柱からさらにレンガでできた人物像と、熊さんがさらに上にあります。
熊はベルリンのシンボルというのは、ご存知のかたも多いはず。
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by bienvenu-chez-moi | 2009-07-05 20:31 | 旅行