カテゴリ:アート( 2 )

 

アートイベントとか旧紙幣とか

毎日寒い日が続いています。
今日もかなりの冷え込みです。
今朝は、月一回ある郊外の蚤の市を非常に楽しみにしていましたが、小雪も降ってるし、パリで0度だから郊外に行くと絶対マイナス3-4度くらいのはず。
やはり郊外に出るのは寒がりの私にはちょっと。。。。
ということで、午後には街中SOLDESなので久しぶりにお店周りなどと考えています。
スニーカー買わなくちゃ。

さて
先日パリにある天理日仏文化会館で、在住日本人アーティストが集まったグループ展がスタートしたので見に行きました。
知り合いのG氏が出展されていたからです。
彼の作品は、錆びた鉄を使ったオブジェです。
小ぶりで壁にかけられるようになったオブジェからもう少し大きく作られた置物タイプまで。

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部分的にゴールドを施し、少しポップな感じのアクセントが付いています。

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この3つのバランスが絶妙。
ハードなマテリアルが、愛嬌のある作品に仕上がっています。

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いつか稼いだ日には、私も購入したい作品です。
また、もし彼の作品に興味のあるかたは、ご連絡ください。

話は変わりますが、
フランスに長いと、昔行ったことのある国々のお金が変に残ってしまいます。
コインも残ってしまっていて、捨てるのはもったいないし、一応とってありますがどうしようもないですね。
ユーロに変わってからずいぶんそのあたり楽になりました。
先日、自分のアルバムを久しぶりに出して若かりし頃を懐かしんでいたら、そういった紙幣が挟み込んでありました。

今では使いみちのない紙幣です。
知り合いに戴いたものとかもあります。
これはポルトガル
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これはギリシャ
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これはドイツマルク
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これらは、今ではユーロなので使えません。
しかし絶対手放せないのがこの3枚です。
旧10フラン札(ユーロ以前のフランよりさらに一昔前)です。

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すなわち私がまだフランスに来るかなり前に使用されていたものでもらい物。
そしてこれは?????

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第2次世界大戦のときに東南アジアで使われていた日本政府発行のドル紙幣で、これもフランス人から15年位前にもらったもの。
しかしなんでフランス人が持っているわけ?みたいな疑問はありましたが。
最後に、私が最初フランスにきたときからなぜか持っている伊藤博文の1000円札。

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全て昔は価値があったもの。
いまは捨てられず、あげるのも惜しく、ただ引き出しの中に眠るのみ。
蚤雑貨は集めていますが、コイン、旧紙幣はあまり興味がないので。



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by bienvenu-chez-moi | 2010-01-09 19:44 | アート  

のどフェチアート

のどフェチってあるのでしょうか?

今日、仕事で久しぶりに北マレエリアへ出向きました。
遠くからあれは何だ?みたいな壁があり、ついついカメラを。

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ロンドン在住のフランス人カメラマンPauline Thomas(ポリンヌ トマ)さんの作品だそうです。
そこの写真屋さんが道路に面した壁を上手く使ってギャラリーっぽく表現しています。
のどフェチアートです。皆上を向きのどだけを撮ったものです。
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さすがにコレだけ並べられると圧巻です。
遠くからみるとなんだろう?と思います。
グラフティでもなく、ポスターというわけでもなく、道往く人たちが鑑賞できる。
なかなか素敵なアイディアだと思います。
こういうパリが好きです。



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by bienvenu-chez-moi | 2009-12-29 22:29 | アート