カテゴリ:旅行( 34 )

 

夏の終局

昨夜、無事にパリに戻ってきました。

今年の夏は、温度が上がらず冷ややかな夏でした。南仏は別でしょうけど毎年、季節が少しずつずれているような気がします。
雨も多かったし。

暑いのが得意でない私にはそれほど気にならないのですが、やはりフランス人は太陽を求めて彷徨う民族なのでかなりの人が天候不順を嘆いています。

ただ最近は夏とは限らず、かなり自由に休みが取れることが多くなっているので、フランス人は昔ほど7,8月の混んだリゾート地に出向かない人も多いと聞いています。
夏休みの長い子供たちを持っている親は別でしょうけど。

そういう自分は、ドイツやイギリスなど、ヨーロッパの田舎を昔ドライブしていたころに比べると最近はフランス国内が多いです。

フランスは、石造りのパリの街並みも捨てがたいですが、緑の広大な大地を実感できる田舎もなかなかです。
そしてバリエーション豊かな郷土料理。

とはいえこれは最近は、メディアや交通の発達によってかなり薄れてきているような気がします。

今回はパリからノルマンディー地方のモンサンミシェル、そしてポワトゥシャラン地方のイルドレまでの走行、合計2200キロ。

モンサンミッシェルは初めての夜の訪問
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初めて訪れた中世の街、フジェール。
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牡蠣の一大産地、マレンヌ
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ラロッシェルでは水族館を初体験。夏場は夜までやっていて小さな子供達だけでなく大人にも結構楽しめました。
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原宿なみの混雑するラロッシェルを抜け出しロッシュフォーの朝市散策。混雑は一緒だけれども楽しい!
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そしてロッシュフォーといえば帆船!
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上品なリゾートの小島、イルドレでのシンプルランチ。
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汽車や飛行機などの点移動と違って車での線移動は、かなり大まかなスケジュールでも良いし、途中での寄り道も楽しいので最近はもっぱら車移動となってしまいました。

今回、イルドレで偶然午後3時から夜までというチョット変ったブロッカントに遭遇。そこで見つけたルルドグッズ。
聖水持ち運び用のティンボトルです。
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ただホントは何もしない一ヶ所滞在型というのが、自分には一番良いのかなと思います。
今夏もいろいろ行ったけれども、田舎の家で雑草取ったり、本を読んだり、の怠け者ライフがやはり最高でした。
特に今年は友人が日本やニューヨークから来てくれてワイワイ賑やかで楽しかった。

パリに戻ってみてもまだかなりのお店が今週いっぱい、25日くらいまで閉まっているところが多いようです。

明日から仕事に戻ります。頭の切り替えは今日中までに!。



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by bienvenu-chez-moi | 2014-08-18 21:01 | 旅行  

田舎暮らしとテレビと


私はここ数年、友人の田舎の家の管理を一応任されているので、定期的に出向くようにしています。
16世紀に建てられた古い家は、オーナーが外国に暮らしていることもあり、全く思うように工事が進みません。

村の中心にあり、教会が横にあります。
建築当時はそこの教会の牧師さんの住居として建てられたようです。
ですので、番地もなく住所は日本語に訳すと<古い牧師さん宅>だけで村の名前を記すと郵便物も届くのです!

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この写真は裏側の庭側からの写真で、正面となる反対側はここまできれいな保存状態ではありませんが。

長年使用されていなかったこともあり、かなり大がかりな工事が必要なのです。

パリにいても家の工事というのは、なかなか上手く進まないものですが、ましてや工事の進捗を把握できない距離にいては、本当に大変です。

パリの工事人よりは田舎の人々は素直で働き者だとは思います。
それでも遅々として進まない工事には、自分の家ではないと言えさすがにイライラが募ります。

毎回、全部の窓を開けてまず大掃除で一日かかり、庭の草むしりとかでさらに一日みたいに毎回雑用で終わってしまいます。

さらに慣れないガス暖房のシステムや、電気配線など工事が終わっていないので毎回戸惑い、かなりの時間を要します。

そして毎回きれいにしてパリに戻るのですが、しばらく間を空けて来るとまた一からやり直しの連続です。

でも気分転換というか、パリを脱出してのんびりした田舎の空気を存分に味わえるということもあるのでそれほど苦ではありません。

しかし私は非常なテレビマニアでありまして、テレビのない生活は考えられません。
廻りの人々はテレビを見る時間だけ人生を無駄にしているといわれます。

馬鹿だ、アホだ、言われようが、好きなものは仕方ありません。
でもたまにはこのように、自分の趣味にピタッとはまった情報とか教えてくれるのです。

金銀の刻印の見分け方。刻印によって時代とか国とかわかるとのことです。
もっと勉強せねば。

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この田舎の家の管理を任されて一番最初にやったことが、大型テレビの購入とインターネットの接続でした。

インターネットは問題なかったのですが、テレビは全く映りませんでした。

パリでは当たり前な事の、インターネット接続でのキャッチは出来ないという事実を知ったときのショック。
まるで文明が遅れている凄い未開の地じゃないかと思ったほどです。
屋根裏部屋含めると総面積400m2くらいあるのに、実はこの家にはシャワーすらなかったのです!!! 
どうやって生活していたのだろうと思えるくらい不思議な感覚でした。

とりあえずシャワーを取り付け、なんとか生活できるようになったのですが、テレビは映らず数年過ぎました。

田舎まで出向いてテレビはないと思われるでしょうが、夜になると全く物音一つしない静寂さが、都会の雑音に慣れた私にはなかなか大変なことなのです。

そして今回こそはと真剣にトライしました。というほどの物ではないのですが、週中にいるということで新しい電気屋さんの連絡、出向いてもらって細かくいろいろチェックしてもらいました。そしたらなんと簡単に映りました!

電気屋さん曰く、この村はちょうど丘に囲まれた底の部分にあるのでアンテナのキャッチが非常に難しいとのこと。

とりあえず屋根裏部屋の工事はまだ先なので、仮の設置ですが一安心です。

たかがテレビ、いまどきテレビ?いまさらテレビ!なんでしょうが嬉しいです!

バルセロナのガウディじゃないのだから、さっさとやんなきゃと友人に言われますが、私、オーナーではないし、資金もないのでガウディでいいです。

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by bienvenu-chez-moi | 2014-08-06 18:09 | 旅行  

3年半ぶりにブログ復活!

最近FaceBookやInstagramなどスマートフォンを使用していることが圧倒的なのでブログご無沙汰していました。

でも時々だらだらとした文章を書きたいと思ったときはブログが一番かなと考えなおして久しぶりにアップしました。

夏も真っ盛りですが、私はここ数年友人の田舎の家に行くことにしてます。
オーナーがなかなか使用していないので管理人を兼ねて。

ブロターニュとノルマンディに挟まれてどっちつかずな位置となっているのですが、1200人しか住んでいない小さな村はまるで時間が止まってしまったかのような風情で、パリの荒々しい生活から抜け出して深呼吸するにはぴったりです。

私の蚤の市フリークで出来上がった物の山もこちらに保管させてもらっています。

昔はやれ太陽だの、やれ観光地巡りだのと走り回っていたのですが、年齢と共にのんびりと普段と違った田舎生活を楽しむといった典型的フレンチスタイルのヴァカンスとなってきています。

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今年は日本から、ニューヨークから、そしてパリからと友人たちが入れ替わりで訪れてくれるとのことで、一味違った楽しい夏になりそうです。

とはいえまだまだ内装工事が終わっていないのでかなりワイルドな合宿みたいになるかもですが。
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by bienvenu-chez-moi | 2014-07-21 17:55 | 旅行  

アントワープンへ

昨日、久しぶりにアントワープンへ日帰り出張でした。

しかし定年退職年齢引き上げ反対ストがまた始まっており、国鉄、地下鉄などのダイヤはみだれっぱなし。
でもユーロスターや今回使っているタリス(Thalys)は海外行きなのでさすがに影響はないと思って北駅へ向かいました。

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しかしさらなる問題がフランスにはあります。
アルカイダなどのテロに欧州で一番狙われているらしいのであります。
でもって昨日も駅構内で不審な手荷物が発見されたとかで、始発から遅れている始末。

スト+テロ防策で北駅構内は沢山の人々で溢れかえっていました。

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国外への汽車ダイヤルが乱れるとそれこそ大問題になると思っているのか、10分遅れでホームを離れた列車はパリ郊外まではストの影響かのろのろ運転でしたが、30分も経つと凄いスピードアップであります。

この列車は、パリ→ブリュッセル→アントワープン→ロッテルダム→アムステルダム着で列車のなかはほとんどビジネスマン。
皆様方ほとんど日帰りのようで大きな荷物をお持ちではありません。

フランス国内のストはまだまだ続きそうです。
しかしこういったストにすでに麻痺してしまった国民にとってどこまでの影響力があるのか不思議でたまりません。
なにかあるとすぐにスト、デモの連日。
こういうのってたまにやるからインパクトがあり、強いメッセージが送れるのではないかと思ったりするのは私だけでしょうか?

仕事に就く平均年齢も上がっているし、実質高齢化はわかりきっていることだし、今の50代、60代って一昔前に較べれば本当にまだまだ若いと思うし、定年退職年齢引き上げは当然と思うのは私だけではないはず。

などと揺れる電車の中で浅田次郎の<絶対幸福主義>なるエッセイを読みながら、我が人生もまだまだだなぁ実感しておりました。

アントワープンの駅はヨーロッパで私が一番好きな駅でもあります。

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地下から4階建て構造のホームは近代的ですが、エントランスはしっかり昔のままに残してあってとても良い感じなのです。

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これは逆光がなかなかきれいです。

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by bienvenu-chez-moi | 2010-10-14 23:44 | 旅行  

ロンドン

いやはや久しぶりのアップです。
書きたいことは沢山あるのだけれど、最近PC恐怖症というか、家に帰ってまでもPCを開けたくないという気分なのです。
気を引き締めねばですね。

先週はロンドンに行ってきました。

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久しぶりだったのですが、思い切り入り込めずなぜかそこにいる自分が浮いてしまっていたように思えました。

その前に行ったときのポンドとか、ソケット交換機とか、マップとかセットにしてあるロンドン必須アイテムも忘れてしまい、短期間の滞在ということもあり、携帯電話やPCのバッテリー充電をしないで済む様に使用を切り詰めました。
このソケットの形だけはEU統一できないのかしらん。
最近様々なEUの国への出張が多く、どこでもフランスと同じ形だったので、ロンドンだけ違うということをすっかり忘れていたのです。

ロンドンファッションウィークということでしたが、街を行く若者たちのストリート系のほうが新鮮に見えたのはやはり時代の流れ?
ファストファッション全盛だし。

TOP SHOPのメンズ、TOP MEN, H&MとかZARAより新鮮に映ったのはやはりロンドンテイストが強く、パリではお目にかかれないからでしょう。

またこういったアトラクションもロンドンファッションウィークならでは?

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バス停に一斉にならぶ下着メーカーのPR。このあとまたバスに乗って移動して行きました。

2011年春夏物の展示会場でさも頑張りました!みたいな服をみても、単にお疲れ様としかいえない気分。

オリンピックを控えているロンドンはあちこち大工事中。

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パリのように昔からの建物が整然と並んでいるというわけではなく、こういった感じでコントラストがはっきり。
すなわちかなりごちゃごちゃ。

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しかし今回宿泊したところのエリア、ロンドンのはずれではありますが、建物が低く空が大きく、パキスタンかバングラデシュ系移民が沢山住んでいるところでしたがそういった異国民系エリアは好きなので結構良かったです。

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今週末からいよいよパリコレであります。

日本から、ニューヨークから、ミラノから、多くの知り合いがパリに集まります。
気合を入れて望みます!

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by bienvenu-chez-moi | 2010-09-26 17:38 | 旅行  

晩夏のフランクフルト

フランクフルト、3日目である。
天気が悪い。
毎日曇りか雨。
8月初めの東京の猛暑が嘘のよう。

土曜日の夜、同僚と食事に中心部に出かけたところ、以上に人手が多い。

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フランクフルトの中心はそれほど大きくはない。

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なぜかそこに向かって人々が集まってきていた。

ライン河を渡る鉄橋の上から見渡すと、両岸に様々な小さなテント。

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ちょっとしたロックフェスであった。
合間合間にビールとか軽く食べれるテイクアウトがあり、沢山の人々がライン河を散策していた。


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夏の終わりを象徴するようなイベントなのかもしれない。
夏祭りのようでなかなか楽しかったけど、しかしやはり几帳面なドイツの街でなんとなく好きになれない。

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ビジネスオンリーと感じるのは僕だけ?
明日パリに戻ります。
パリの雑多さが自分には合っているのでしょう。

松葉ツエ手持ちでの出張であります。。。。。。。。。。。。。。。

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by bienvenu-chez-moi | 2010-08-30 16:30 | 旅行  

生き地獄。東京→パリ

久しぶりのアップであります。
ままならぬ事情ゆえお許しください。

パリは雨や曇りの日々。
東京の酷暑と比較の仕様もないほどに涼しいであります。

しかし8月初めの東京は暑かった!
そして予定通りの蒸し暑さ。
滞在5日目くらいから持病の痛風が始まってしまった。
右足首が紫色に脹れて歩けなくなってしまったのである。

最終的に傷みに耐え切れず、病院へ行き痛み止めを出してもらったが、フランスの強力な薬に慣れきっている身体は、やさしい日本の薬ではほとんど意味をなさない。

全てのスケジュールを変更し、ホテルで悶々とする日々が続いた。
そして日増しに痛みがきつくなり、パリへの帰りのフライトが不安となっていった。

パリへ帰る当日、道玄坂上のホテルから歩ける距離にあるリムジンバス乗り場へももちろんタクシー。
そして成田に到着したがとても歩ける状態にはなかった。

しかしそこはさすがニッポン!
係員が飛んできてすかさず車椅子手配。その速さはそういったサーヴィスに不慣れなフランス生活者には驚きでありました。

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チェックインを終え、出発までの時間になんとか朝食をと考え、ショッピングモールへ車椅子で向かった。
なんせ朝早いリムジンでまだ何も食べていなかったし、フライトまでかなり時間があった。
食べたかったきつねうどん!を探してうろうろ。

しっかりとスラロームとなっていて車椅子でもちゃんと移動できるようになっているのだが、慣れないとかなり難しい。

初めての車椅子目線というのも新鮮。子供の目の位置である。

係員との待ち合わせ時間に指定された場所にいくとやさしい女性が<さあ行きましょう!>と車椅子を押してくれる。
最短距離で税関を抜け、サテライトへ。

機内でも3時間間隔くらいで機内乗務員が<大丈夫ですか?>と聞きに来てパンパンに腫れ上がった足首を冷やす氷を持ってきてくれました。

しかしもちろん一睡もできずパリが近くなり、飛行機が高度を落としていくとなぜかキ-ンとした激痛が!!!

ただでさえ長時間のフライトは足がむくむのにさらに紫色に脹れているのだから、たぶん気圧の変化でかもしれないがはじめての痛さ!!!!
生きた心地がしません。

ようやくパリに到着し、一番最後に降りたらそこでもまた車椅子が待っておりました。

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成田同様、最短距離で税関を抜け、荷物をピックアップ、タクシー乗り場までしっかり連れて行ってくれた。

いずれの飛行場でも非常に親切丁寧な今まで受けたことのない扱いを受けたので感謝、感謝です。
しかしこのような状態で2度と乗りたくない飛行機であります。
まさに生き地獄でありました。
パリの我が家に着いたころには、寒気のするのに汗たらたら。

パリに戻り医者に行き、薬をだしてもらって4日目にはようやく松葉ツエであるけるようになりました。
かなり強力な薬なので、身体全体がだるく、食欲もなくなりますが、あの痛みに較べたらたいしたことではありません。

久しぶりの東京、同僚や友達から大変親切にしてもらいました。

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しっかりこのキャベツはおかわりまでして頂いて参りましたが、シンプルなラーメンを食い逃したのが残念であります。

この貪欲なあさましい欲望がこの病気に決して良くないのはわかっておりますが、久しぶりの日本で堪能したかった!。

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by bienvenu-chez-moi | 2010-08-17 22:48 | 旅行  

嗚呼 バルセロナ


昨日書いたようにかなり苦い体験となったバルセロナではあります。

しかしやはり捨てがたい魅力のある街には変わりありません。
文化があり、ビーチがあり、これだけ沢山の観光客が訪れるのも肯けます。

特に気にいったのはこれらの街灯。

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蚤の市にあったら欲しいです。

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市場の看板もおしゃれであります。

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そして長く長く続くビーチ。

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夜遅くまで皆様遊んでおられます。

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私はベンチに座って眺めるだけでありますが、ヴァカンス !!気分に浸れました。

食べ物は最近はこのテの物を出すレストランが増えたようです。

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ちょっとおしゃれめなタパス風
適当にお皿にとって、残った爪楊枝でお勘定します。

ランチにはこれで充分。

しかしパリに戻ってから、あらゆる書類の再発行依頼のため奔走しております。
お役所仕事なのでなかなかスムーズに進みません。さらにヴァカンスシーズンであるためにお役所の方々も少なめだし。

問題は車の免許証であります。
来週から日本出張のため、申請は全部今週中に済ませる予定ですが、パリに戻ってから1週間ほど休みを取ろうと考えています。

それで車で久しぶりに遠くの蚤の市散策など予定しておりました。

日本から帰ってきてすぐに免許書がもらえる感じではないみたいだし。。

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なにも買うものはなかったけれど、行くだけはいって見ました。バルセロナの蚤の市です。
どこに行っても蚤の市だけは顔を出さないと気がすみません。

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by bienvenu-chez-moi | 2010-07-21 21:58 | 旅行  

ベルリンからバルセロナへ

先週ベルリン、今週バルセロナです。

猛暑続きです。
しかしベルリンと違い、本来暑いところなのでクーラーが起動しており、さらに海風が吹くのでベルリンほどには感じません。

最近出張続きでブログアップが追いついていません。

ホテルの朝食はフルーツ。
食欲のないときでもなんとか食べないと踏ん張りがききません。

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ホテルの屋上から見渡せる湾の眺めです。
ゆったりと豪華クルーズ船が入港してきていました。

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スペインの夕食は遅く、どうしても真夜中を過ぎてしまいます。

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夜遅くまで賑やかな街です。

すでに6月のパリでのメンズファッションウィークから延々と続く猛暑でさすがに身体がお疲れです。

今回のBARCELONA080ファッションウィークはカタロニア州政府の企画です。
若いデザイナー支援事業です。
私、今回審査員としてきております!

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バルセロナは暑いし、またバルセロナの若者たちはさらに熱く、篤い人たちでした。

とどめとして待っている8月初めの東京出張 (またまたきっと暑いはずですし) まで自分の身体が少々不安ではあります最近です。

明日はやっとパリに戻ります!!

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by bienvenu-chez-moi | 2010-07-17 15:30 | 旅行  

猛暑ベルリン!! パート2

行ってきました、蚤の市。

朝早いうちは涼しくて心地よいベルリンでありますが、なれない街をうろうろと蚤の市を探して徘徊し、すでにお天道様はかなり高くなってしまった。

やっと見つけたところは、小さな小さなガレージセール風。

10分で終ってしまった!
そして次の目的地はかなり遠いなあと地下鉄の地図とにらめっこしながら、またまたかなりの時間のロス。
そしてたどり着けば、<明日だよ>の一言。
今日はお野菜などのマーケットとなっておりました。

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しかしそれにもめげず、さらなる目的地へ。
定期的な恒例の市場であまり良い物がないとわかっていながらもうココしかない!という感じで這い蹲るように頑張ってたどり着きました。
さらりと見て周り、やはり素敵なのがないなぁと肩をがっくり。

なんせ汗だくになる暑さであります。

帰りに水を買おうとキヨスクに立ち寄ったらミニボトルが1,75ユーロと書いてあった!
高いなあと思いながらお金を出すと1,95ユーロ(200円以上って事です)だとのこと。
いつから?値段提示してるジャン!など暑さと歩きつかれでへばっている自分としては納得いかない。
しかしおばばも譲らない。

仕方がないからお金を払って、どうせわからないだろうけど英語とフランス語でめちゃくちゃに激怒してやった。
おばばもドイツ語でやり返している。
お互いにコトバは判らないけど言いたいことはわかっているので奇妙なやり取りでありました。

ホテルの近くのスーパーで同じ物を買ったら2本買ってお釣りが来た!!

今日の収穫は
小さな丸い額縁 刺繍入り。

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ロザリオ2点

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ハンカチまとめて10枚
全部違う刺繍入りで縁取りも全色違う奴です。

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蚤の市の風景、暑さと苛立ちで撮るのを忘れてしまった !!!
基本的に大物は持って返れないから、小物のみしか買えないのが残念です。

明日パリに帰ります。
パリは涼しいのだろうか。。。。

しかしこの暑さは並じゃない。。。。。。

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by bienvenu-chez-moi | 2010-07-11 02:32 | 旅行