カテゴリ:ヴィンテージ雑貨( 86 )

 

探して見つかる物ではない!?

私のプライベートな蚤蒐集グッズの中には、取っ手が足りない引き出しの付いた棚、パーツが足りないベネシャンミラー、ランプシェードの付いていない卓上電気スタンド、ガラスの入ってない額縁、蓋のないガラスのボトル、などなど不完全なアイテムが本当に沢山あります。

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ひとつ引出しのない棚

完璧な保存状態で蚤の市で売られている物を探し出すは至難の技です。

というか、有ったとしても高価過ぎてとても手の出ないというのが本音でもあります。

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角のパーツが一つ欠けたベネシャンミラー

蚤の市の楽しみは、少しくらいダメージがあっても、オットこれは珍しいとか、なかなかいい味出してるねっていう物などを発見する喜びとかもあります。


蚤の市で探索している時に、これはこのパーツがないけれど、このパーツだったらいつか見つかりそうだなと思い、買ってしまいそのままになっている物が多々あります。

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あぁこれに蓋があったら。。。。

そんな葛藤もあったりして、ここのパーツないけれどとりあえず買っておこうみたいになって物がたまる一方となるわけです。

しかしいざ探すとなるとピッタリなパーツってなかなかありません。
額縁だとガラス屋さんへ行って新しいのでも入れるという手もありますが、オバール( 楕円形 )だったりすると難しいし。

でも逆に探していたわけでもなく、偶然にそういったパーツを見つけた時の喜びは格別でもあります。

今日は☆☆☆☆を探し出そうと気合いを入れたから見つかるというものでもないのです。
蚤の市は物との出会いです。

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後ろ側のベースの板がない。。。。

ガラクタとはいえ50年、いや100年だって生き延びてきたモノ達です。。
そういったパーツも2、3年、いや10年といった長いスパンと気楽な気持ちで見つけていきたいものです。

私の周りには、人生の伴侶を長年探し求めている友達が沢山います。

探す努力をせずに相手が見つかるわけありませんが、探していて簡単に見つかるものでもありません。

出会いというのは何でも同じで、ふとした時にガラクタの中に埋もれていた自分の好きなアイテムを発見したとこの喜びのように、そういったところに出向く努力、そして探す努力は必要だし、かといって必ずそうしたからといって見つかるものでもないし。

でも努力しないよりは絶対いいはずだし。
人生の伴侶探しも完璧な相手を探す視点より、いい味だしてるキャラのほうが人間臭くていいかもしれません。

人間は飾り物じゃないし、パーフェクトなんていないのですから。

ガラクタと人生の伴侶を一緒にするなという声が聞こえてきそうですが、無茶を承知で書いてみました。

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これは完璧!全部揃ってる。


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by bienvenu-chez-moi | 2014-08-12 18:43 | ヴィンテージ雑貨  

タバコの誘惑

世間様に逆らうように、私はタバコを相変わらず愛用しています。

体に良くないのは知っているし、タバコ嫌いな方々にご迷惑おかけしているのもわかっているし、年々急速に異常な値上がりでおこずかいが苦しくなるし、ニューヨークに行くとまだ吸ってるの!!みたいな嫌な顔をされるのも判っています。

意志軟弱だといわれようと、未だに吸ってるなんて贅沢ですねといわれようと、早死にしますよといわれようと、迷惑なんだけど、といわれようと、仕方ありません。

やめられないというか、やめる気にならないのです。
禁煙は気持ち次第だといわれていますし、自分がはっきり自分自信にやめる宣言をしない限り無理ですので。
昨今流行りの電気タバコなどとかもあったりしますが問題外。

最近はポイ捨てしないように携帯灰皿がそれぞれの箱に入ってます。
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ある程度自分が年を取り、自分のまわりに死というものを見るようになると開き直ってしまっているのかもしれません。

いずれにせよ人は死ぬんだし、癌での死亡率は高いし、ここまで健康体で生きて来れたのだから、後はオマケな人生だと自分に言い聞かせ、タバコを全く吸わなかった友人なんか先に逝っちゃったじゃないかとか、言い訳がましい屁理屈捏ねてます。


しかも私はマルボロミディアムという、なにがミディアムなのかわからない摩訶不思議な名前の日本製のタバコを愛用しております。
フランスでは入手不可能な非常に贅沢なタバコです。いや単に免税品なだけです。

マリファナ、麻薬などと違って政府公認で税金収入とし、その反面、国民健康保険でのたばこが原因の病気負担でその支出が上回るとか。

アメリカみたいにタバコが原因で亡くなった旦那に変わり、未亡人がたばこ会社を訴えて天文学的慰謝料が下りたりってのも矛盾です。旦那自身がそうなる危険性をわからなかったはずないですから。またその膨大な慰謝料が払えちゃうってのも、それだけ儲かってるって矛盾ですけど。

マリファナ、麻薬同様、国で禁止すべきです。すると国民健康保険も問題ないし、こんな裁判も起きないわけで。

禁止できない理由もあるでしょうけど。
自分も矛盾、お国も矛盾、世の中矛盾だらけ。だから世の中が面白いのかも。



小さなガラスのスーヴニール灰皿。タバコ文化華やかし頃。
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by bienvenu-chez-moi | 2014-07-30 21:04 | ヴィンテージ雑貨  

カフェオレボウルについて-蒐集病の悪化


ヴィンテージ蒐集マニアとヒトクチにいっても、領域は本当に広いと思います。

おもちゃ、モード関連、インテリア、道具、絵画や彫刻などのアート関連、とにかく年月を経ればなんでもコレクションのターゲットになってしまうのだから。

そんな中でビギナーが入りやすいのが、カフェオレボウルなのかもしれません。
分かり易いし、特に50~60年代物は、日本人女性が好んで買っているように思えます。

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しかし最近はこのアイテム、完全にブームが去ったのかあまりパッとしません。
というか、蚤の市とかで見かける量が少なくなったかなと思えちゃうのです。

もちろん有るにはあるのですが、良いものは異常に高かったり、ヒビ、カケ等があるダメージ物だったり。
またはガレージセールなどでは80年代以降の中国製?が出回っていて、フランス国内の陶器業者の盛衰の歴史を感じます。

フランス製のものは底にある刻印で時代がわかるといわれています。

刻印がないもの、また業者のマークの変遷、そして50年代以降どんどん姿をけしていった製造業者の歴史を知るたびに快楽が押し寄せ、また一歩蒐集マニア病が悪化していくわけです。
治る薬はあるのでしょうか?

全くの個人的主観ですが、きっと良い物はすでに海を渡って日本に有るのではないかと私は思っています。長年のブームで相当量が日本人が買っているはずですから。

日本が一番のフレンチカフェオレボウル持ち!なんだと思うのです。

それでも私は見つける度に少しづつ買っています。
そうしないとホントに見つけるのがもっと困難になってしまいそうだから。
そしてまたいつの日かブームが戻ってきて、小金持ちになるかもといったあり得ない妄想も。

また私は自分でも呆れるくらいな、ポリシーのない、マニアックに決まったカテゴリーとか持ってない、なんでもありな蒐集癖なのです。

更に整理整頓が下手なので、収集がつかず困ってしまいます。

そんな中でカフェオレボウルは積み重ねられるし、紙類などとちがって湿気とかもあまり気にしなくていいし、ハコにも納まりやすいのでますます集まってしまいます。

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今、一番のお気に入りのカフェオレボウル。クレイユ&モントルゥのSOUVENIRと描かれたボウル。
ヒビもカケもあるのですが、なかなか見かけないヤツです。



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by bienvenu-chez-moi | 2014-07-28 17:16 | ヴィンテージ雑貨  

アリュ Alu (3)

なかなかおさまらない定年引上げ反対のデモとストである。
どちらがどうのという気はさらさらないが、凄いと思うにはやはり高校生のデモ参加かもしれない。
日本では考えられないであろう。
まだ人生における仕事を始める前にすでに定年を気にする!?
労働組合が上手に誘っているのであろうが、どうも納得できないでいる。

さらにそういった高校生に混じって、暴れる若者たち。
目的は破壊のみ。

素直な子供たちはいずれにせよ、親の影響が大きいのだから、デモ、ストを繰り返す親であり、社会に投げやりで子供をほったらかしにしている親たちに育てられたのであろう。

相変わらずのフランスであります。

さてアルミシリーズ、かなりお披露目してきましたけど懲りずに今日も頑張ります。

まず卵ケース。

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プラスチックのカラフルなヤツも好きだけれどこれはなかなかであります。

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しっかりしてるし、ゆで卵をピクニックに持っていくのに最適かもしれない。

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そしてワインオープナー

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コルクに差し込むタイプではなく、ボトルとコルクの間に挟みこんで回して抜くやつです。

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パワーが今一歩ですけど、アルミ製ってなかなか見当たりません。

そしてプレートというより飾り皿。

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狩猟がテーマになってレリーフで底にきれいに描かれています。

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アルミというのは安っぽくて、可愛いです。
昔はほんといろいろに使用されていたのですなぁ。


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by bienvenu-chez-moi | 2010-10-20 21:23 | ヴィンテージ雑貨  

白い陶器(2)

前にも書いたが、白い陶器が好きである。
白といってもいろいろある。
グレイがかったものから青みを帯びたものまで幅が広い。

これは1900年頃のもの。

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少し青みがかっている。

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貫入も入っていたり、やや欠けがあったりするが、素晴らしいフォームだと思う。

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大きな取っ手つきのカップ。
なんと病院で使われていたらしい。

前にも紹介したベックドカナー(Bec de Canard 鴨のくちばしといわれる病人や赤ちゃんにあてがわれる小さな水差し)同様らしい。

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またはティザニェ-(Tisanier 煎じ薬差し)も同じ。
写真が見つからないので次回お見せします。

そしてなかなか手に入らないものが、クレール&モントルー Creil&Montreau の白い皿。
パリで見つけるのは難しい。
やはり田舎に行くとまだあるようだ。

なんでもアメリカ人にコレクターに多いと聞く。
憧れは四角いお皿。
四角いからかけ易くなかなかパーフェクトなお皿はない。

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このマークであります。

いつの日かセットでとたくらんでいる。

こういったソース用もシルエットがきれいに映る白がいい。

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秋の週末、のんびりこういった白い陶器を眺めているだけでこころが安らぐ。
安上がりである。


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by bienvenu-chez-moi | 2010-10-15 23:53 | ヴィンテージ雑貨  

鈎針編みレース その弐

レースの良し悪しは難しい。
マニアだといつの年代だとか、様々なテクニックとかかなり突っ込むのだが私の場合は雑なので気に入ったらそれでよい。

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そういう集め方をしているので、テーマとかはない。

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埃にまみれ、シミの付いたものでも持って帰ってきれいに漂白するのも楽しみである。

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しかしねぇ。
コレクターの域ではないのでこれも整理つかないのである。
機械でもハンドでも可愛いとおもったら買ってしまう。

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意味のない独占欲?

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しかし時々手にとって眺めているとホント昔の人って気が長いというか、手作業が上手いというか、ため息が出たりもするのです。

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今の機械でも素晴らしいものが簡単に出来るだろうし、均一なので間違いないであろうけど、鉤針編みは手の温もりていうか、懐かしい感じが捨てがたいです。


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by bienvenu-chez-moi | 2010-08-26 18:08 | ヴィンテージ雑貨  

子供用カトラリー

前回にひき続き同じような漫画チックなアイテムであります。
ドイツ製の子供用カトラリーであります。

4本セットです。
WMF社、ドイツ製です。

最近の子供たちではあまり喜ばれないでしょうが、プラスチックとかでなくしっかりしたステンレス製です。
テーブルマナーは子供の時からの躾でこういったしっかりしたアイテムを使う家庭というのは躾も厳しかったのではと想像します。

動物シリーズです。

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象、ライオン、キリン,猿でワンセット。

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きっと男の子用だったのでしょう。

これは子供キャラです。
少女っぽいモチーフなのできっと女の子用。

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東京からパリに戻ってはや2週間近く。
冷夏だったパリの8月も久しぶりに夏を惜しむような晴天である。

今週末は多くのパリジャンが戻ってくる。
来週から従来のパリに少しずつ戻っていくのであろう。

痛風の腫れはひき、なんとか松葉つえも手から離れた。
しかしやはり足首が歩く時の足を伸ばす角度によってズン!と痛みがくる。

こんなことは今までになかったので少々不安がのこる。
来週から再び始まるハードな生活。
やはりもう一度医者に診てもらわなければ!
とはいえ先生今月いっぱいおバカンス。。。。。。。。。。。。。。。。です。
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by bienvenu-chez-moi | 2010-08-21 20:16 | ヴィンテージ雑貨  

Abat-Jour ランプシェード 


フランス語でAbat-jour アバジョーという

昔からフランス人は直接的な灯りは嫌う。

ほの暗い感じくらいの間接照明がちょうどいいらしい。
部分的にしか明るくしないとか、蛍光灯は嫌いとか、とにかく全体的に暗い感じ。

それに慣れるとたしかに日本の明るさがまぶしく感じる。

街中のネオンもそうだが、煌々と照らした室内もなんだか自分が恥ずかしくなる。

慣れって怖いです。

眼が悪くなるんじゃない?なんていわれますが、私はやはりある程度うす暗いくらいがいいです。

ミルクガラスの小ぶりな奴。

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プリーツスカートのようで可愛い。

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ガラスががっしり厚いが小ぶりな奴。

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これも

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くもりガラスの小型な奴。
壁に取り付けられていました。

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メタル
これも壁に取り付けられていたキャンドル風の照明などに使われていた。
この手は紙とか布とかいろいろありますが、メタルの剥がれ具合が素敵じゃないかと。

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絵柄付き
東欧などに多い。

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一番のお気に入りはコレ

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外側がきれいな淡い若草色で内側がしろいガラス製です。
(写真ではほんと薄い色ですが本物はもう少しきれいな若草色)
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どれをとっても捨てがたいんです。
メタル系はまだまだありますが後日に。

キャンドルスタンドも後日に紹介しますが、ろうそくの明かりというのも素敵ですけど、最近は匂いが入っているのが多いし、昔のキャンドルに合うデザインというかシンプルなのが少ないような気がする。

明日からまたまたベルギーに行ってきます。
ブログアップできるかなぁ

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by bienvenu-chez-moi | 2010-05-29 00:42 | ヴィンテージ雑貨  

タブリエとイニシャル織りネーム

これは1900年初頭のTablier タブリエ(エプロン) 

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男性用、女性用、かなり長めでエレガントである。

日本で一時期流行ったなんとかカフェのコスチュームではないけれど可愛いタブリエを見つけた。

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アイロンまだです!

今でも流行ってるのだろうか?

やはりエプロンは絶対しろであろう。

これはレースの状態も良い。

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一番汚れやすいアイテムなのでこのようなきれいなものってなかなか出てこない。

これは胸当てつき。

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レースとか刺繍とか目的で白い布を集めているのだけれど、たまにはこういった目線でもよいかなぁと。

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写真が上手く撮れなかったので恐縮です。

きっと豪奢な邸宅のメイドさんとか、若奥様用なのではなかったかと想像は膨らむ。

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さらにコレは子供たちの洋服に縫い付けるイニシャルルファベットの織りのテープ。
ひとつずつカットして服に縫いつける。

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昔はだいたい皆同じような物を着ていたのだろう。
または制服とか。

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自分のイニシャルを探しているのだけれどなかなか難しい。

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今でも使用している人もいるのかなぁ

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最近の子供たちは親がオシャレだし、人と同じ物は着ないと思うのでこれも消滅なのかもしれない。

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本当に昔の人は物を大事にしていたのだとほとほと感心する。

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見習わねばいけません!ですね。


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by bienvenu-chez-moi | 2010-05-28 00:16 | ヴィンテージ雑貨  

陶器-LUNEVILLE


使い古された食器は美しいと思う。

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いかにも危なげである。

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貫入が入っていたりする。

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欠けていたりもする。

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完成されたフォームの美である。

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手作りの温もりがある。

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長いときを経て自分の手許に届いた。

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同じ柄なのにひとつひとつが違うように見える。

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磁器より陶器が脆そうで好きだ。

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by bienvenu-chez-moi | 2010-05-26 00:15 | ヴィンテージ雑貨