怒り


昨日、郵便局へ行きました。
日本からの小荷物が、CHORNOPOSTという会社で送られてきたのですが、昼間勤め人としては当然不在となります。
数日して、小荷物を預かっておりますのでご連絡を。という手紙が届きました。
早速連絡すると、再配達しても不在だと仕方ないので最寄りの郵便局に送りますのでピックアップしてくださいとのことでした。
それで昨日出向いたわけです。
フランスの公的機関はサーヴィスの悪さでは天下一品です。
まず長い行列で待たされる。
やっと自分の番がきて、ことの内容を話すと窓口のおじさん、あれこれ20分以上手元にあるPCをいじって、わからないの一言。
上司に聞きに行ってもらい、少し偉そうなおじさんが出てきて今問い合わせていますからしばらくのお待ちを。とのこと。
さらに別のおばさんが出てきて、形跡が見当たりませんとのこと。
ここまでに待ち時間を入れると1時間以上!
電話番号を教えてもらえれば、見つけてこちらからお電話しますといわれ、もう絶対引き下がれない!と判断してカウンターで自分の携帯からCHORNOPOSTへ電話です。
しかしこれも自動的に留守電となりつながらない!
なんだかんだしているうちにさらに30分経過!
仕事中に簡単だからとお断りを入れて外出しているのでこれ以上は待てない!と思ったときにやっと見つかりました!ということ。しかもそれは郵便局に届いておらず、CHORNOPOSTにまだあることが判明。後日改めてピックアップに行く羽目となりました。普通料金より高くて、時間がかかり手間もかかる。信じられないことがこの国ではざら。
とりあえず小荷物が見つかってよかったと前向きに考え、その後個人携帯も壊れていて持っていくことになっていたので某社へ行くとこれまた長蛇の列!
げんなりしながらここでも耐えてやっと自分の番が来たと思いや、なかなか相手にしてもらえない。カウンターのなかでみんなでおしゃべり!してます。
これだけ列を作って待たせておきながらこの態度は!!私の怒りが顔やコトバ尻にでてもむこうは何をそんなに怒っているの?見たいな感じ。
日本では考えられないことですが、こういったことはこの国では普通です。
24時間スーパーもなければ、日曜日ショップは全部閉まる。ヴァカンス時期は労働人員が減るので遅い。全て長い間、パリに住んでいて理解しているつもり。
しかしやはり何年に1回かは切れます。
良くなることはないだろうし、日本と比較しようもない。
この国の良いところをもっと自分に言い聞かせ楽しんだ方がいい!と痛感した昨日なのです。
今日はこの話にあった画像がないんで昨日の続き。
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サルグミンヌのエスカルゴモチーフの小さなカフェオレボウル
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ジアンの手書きマリンのお皿(蚤で購入してもう25年くらい使ってます)
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ディゴワンのモロッコ風モチーフのお皿
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by bienvenu-chez-moi | 2009-07-16 21:31  

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